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以下の日程で、夏季休診とさせていただきます。
2025年8月13日(水)~2025年8月17日(日)まで
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三光歯科医院について
横浜中程に位置する伊勢佐木長者町駅 6B出口を出てすぐにある三光歯科医院です。地域密着型の歯科医院です。丁寧で痛みの少ない治療で皆様のお口の健康を守ります。一般診療はもちろんですが、その中でも特にインプラント、ホワイトニング、義歯に力を入れております。まずはお気軽にご相談下さい。
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2026.09.07
【「オーラルフレイル」を予防して健康長寿へ】
「オーラルフレイル」とはお口の衰えによる“滑舌の低下” “食べこぼし” “むせの増加” “かめない食品の増加”などの症状をいいます。
かつては年齢のせいだと見過されてきましたが、
それはやがて全身の衰え(フレイル)につながることがわかってきました。
この「オーラルフレイル」の兆候を早期に発見して、フレイルを予防し、健康長寿を目ざしましょう。
オーラルフレイルの原因は?
高齢になると社会的役割は少なくなり、身体の機能低下も伴って、
物事への意欲が低下するようになります。
同時にお口の健康への監視も薄れ、むし歯や歯周病にもなりやすくなります。
そうなると、やわらかいものばかり食べるようになり、
お口の衰え<オーラルフレイル>が加速していきます。
その結果、栄養状態の悪化、全身の筋肉の減少(サルコペニア)が進行し、
やがて要介護状態につながってしまいます。
オーラルフレイルの兆候が見られたら?
これから直面する超高齢社会において、国民の健康長寿をサポートするべく、
「オーラルフレイルの予防」という新たな考えが生まれました。
「しっかりかんで、しっかり食べ、しっかり動き、そして社会参加を!」
という基本的な考えを理解していただき、
ご自身のお口の機能が低下していないか日頃からチェックし、
そして予防することがこれから重要になります。
もしオーラルフレイルの兆候が見られたら、早目にかかりつけ歯科医に相談してみましょう。
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2026.08.31
【なぜ「よくかむ」のがよいのでしょうか】
1 消化を助けます。
食べ物をかみくだき唾液と混じりあって消化吸収をよくします。
2 唾液の分泌促進。
かむほどに味覚神経が刺激されて唾液分泌がよくなり消化酵素が働き、消化吸収をよくします。
3 顎を強くすると共に顔の形、発育を助けます。
成長するにつれて顔の形が変化します。
その大部分は顎の発育と歯の存在です。
かむことは、上下の顎の骨や顔の筋肉の発育をよくして、
歯全体が並ぶスペースが確保され、凸凹の歯並びや八重歯になることを防ぎます。
4 よくかむことは、脳の働きを活発にします。
脳に大きな影響を与えます。
高齢者の場合、脳の老化防止、肥満防止、などもあります。
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2026.08.24
【歯ぐきの痛みや出血、それは「歯周病」かも】
歯周病は、歯周病菌が「歯周ポケット」の中で、
歯を支える土台を冒す細菌感染症です。
「サイレント・ディジーズ(沈黙の病気)」とも呼ばれ、
痛みを感じることが少ないため進行に気づきにくく、
最悪の場合大切な歯を失うことになります。
こわい歯周病から歯と歯ぐきを守るためには、
初期のサインを見逃さず、早期に対処することが大切です。
年に2回は歯科医院で診てもらい、ご家庭でも、鏡で歯ぐきのチェックを。
歯と歯ぐきの境目の赤みや腫れ、出血は、歯周病のサインかもしれません。
初期の歯周病であれば、適切なブラッシングで健康な状態に戻すことも出来ます。
歯科専門家のアドバイスを受けながら、しっかりケアに取り組みましょう。
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2026.08.17
【歯周病のあれこれ】
Q. 歯周病ってどんな病気?
A. 歯周病は、歯垢(プラーク)の中の歯周病菌が歯肉に炎症を起こす病気です。
進行すると歯を支える骨が破壊され、大切な歯を失うこともあります。
成人の約8割がかかっている国民病であり、世界で最も患者数が多い病気でもあります。
Q. 歯周病のケアはいつから始めればいいの?
A. 重度の歯周病は30代~40代から増え始めます。
年齢とともに症状の深刻な人の割合が増えるものの、初期症状は10代にも見られます。
歯周病予防に早すぎるということはありません。
若いうちから歯周病予防を意識したケアを実践しましょう。
Q. 歯周病はなぜこわいの?
A. 日本人が歯を失う原因のトップが歯周病です。
自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行してしまうのです。
さらに慢性的に歯周病にかかっていると、脳卒中や糖尿病などの全身の病気にも影響します。
Q. 「歯周ポケット」ってなんのこと?
A. 歯と歯ぐきのすき間のことです。
歯周ポケットには歯垢がたまりやすく、細菌が増殖することで歯周病が進行します。
歯周病予防のために、まずは歯周ポケットを清潔に保つように心がけましょう。
Q. 歯周病って治るの?
A. 初期の歯周病であれば、
歯科専門家の指導に基づく適切なブラッシングにより進行を抑え、
症状を改善することができます。
しかし進行すると専門的な治療が必要になり、
特に重症な場合は外科手術が必要なことも。
歯周病は早期発見、早期治療が大切なのです。
Q. 歯周病に気づくサインはあるの?
A. 歯ぐきの赤みや腫れ、血が出るなどは初期症状のサイン。
鏡で毎日チェックして、気になる症状があれば歯科医院などで早めに診てもらいましょう。
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